2009/07/09

臆病者の意地


我らはパートナー登録して3年目になりました。
仮想現実共にお付き合いを開始したのはそれより大分前なのですが、諸事情がありまして遅れて手続きをしたのです。
ですが、我らは「結婚」をしたとは思ってません。
大体パートナー登録も、当時刺青屋がそこそこ繁盛してました私がお客様からナンパされたり口説かれたりすることが多く、恋人がおるのでとお断りするとパートナー欄は空いてるじゃねえかと食い下がるしつこい輩も稀におりまして、そういうのが面倒になったので意思表示としてしたものです。
だから結婚式なんてものもやっておりません。
しかし共通の知人に会い同席される初対面の方に紹介して貰う時など、日本の習慣から夫婦と称されることがあります。
いちいち否定するのも角が立ちますので、裏で苦笑いしつつも愛想振りまいておりますが。

何でそこまでこだわるのか別にいいじゃん、と思われる方も多いでしょう。
互いにまだ自分のことだけで精一杯の未熟者ですが、現実では感情だけでやっていいことでは無いとは存じてまして、そして我らの関係は現実のものなのでどうしても慎重になるのです。
ですのでもしこの記事を目にして下さった近しい方々、どうか我らの考え方を頭の隅にでもしまっておいて下さると嬉しいです。
個人的にはコンビとして扱って貰えたら有難いです。


本日のSSは、先日の私のリアル誕生日、現実ではZIPPOを貰い仮想ではそのデザインをモチーフにしたネックレスを貰い、何かお礼したいなあと思って描きましたProfile用画像を上げたところです。
案外よく出来たかなっと。

2009/06/29

作るっていいね


先日物欲が湧いて二人でうはうはと買い物巡りをしていましたところ、

invisible couple eyes are cool

等とお褒めの言葉を頂きました。
invisible coupleとは、我らの付けてますグループタグにはそれぞれInvisible freedom・Invisible gunと表記されているので、合わせ技でポンとまとめられたのでしょう。
ちなみに、敬愛する真島昌利のTRAIN-TRAINから歌詞の一部をぱくってきたものです。
我らの目は私が作ったものの色違いで、同じテクスチャを使って眉間に第三の目をつけていますので、どちらのことを言ってるにしろ、私が作ったものであるわけでして。
相方さんが作った指輪も、こうして同じように他人様からちょこちょこ賞賛してもらえます。
褒められることが大好きな二人は、その度にうきうき。


今日のSSは、今楽しくかきかきしてます相方さんのプロフィイラスト用下絵のボツになったものです。
あまりにもかわいくて、正直そこらの女子よりもかわいいので、勿体無いから掲載。

2009/06/28

悲しいって表現は違うのです



I just can't stop loving you
I just can't stop loving you
And if I stop...
Then tell me just what will I do

'Cause I just can't stop loving you


嗚呼畜生、好き過ぎてしゃーない
でも仮にこの気持ち忘れてしまったら、その時は思い出させて欲しい

何があっても終わらせたくない程、あなたが大好きなんだ


調子こいてまた適当翻訳やってみました。
英文から見ればちょっとずれてる感はありますが、物書きの端くれとして行間読んでこんなんかなあと。

正直彼の訃報を聞いても、その瞬間はへーそうなんだとしか思えませんでした。
音楽を自分で選び楽しむようになった年の頃には、今では懐かしいウォークマンには必ず入ってた彼の歌。
ダンスも歌もビジュアルもただただ「カッコイイ」とだけしか言えなくて、馴染み深いと共に手の届かないビッグスターなKing of pop、私にとってはお空の一等星が流れ星になってしまったような感じとでも言いましょうか。
あー死んじゃったのかーなんて考えてますとテレビなんかで彼の特集が放送され始め、手の空いた時に見てみますと、彼の自宅にあった隠し部屋の映像が流れてきます。
沢山のおもちゃ、沢山のゲーム、沢山のぬいぐるみやアニメグッズ。
それらを見ているうちに、恥ずかしながら声を上げて泣いてしまいました。
(ねえ、あなたならそれがどこから来る感情か解るよね?)

きっと時代の流れと共に、彼の栄光は色褪せることでしょう。
それでも時折ラジオから耳にする、ただ愛されることを望んで全てを愛したポップの王様の歌だけは、どれだけ時が過ぎようと価値は揺るぎません。
そうして私たちは思い出すのです、嗚呼この曲大好きだったよ。
同時に願うのです、すぐまたこうして思い出せたらなと。

'Cause I just can't stop loving you

2009/06/26

もう10年以上前になるか



We all say, don't want to be alone
We wear the same clothes cos we feel the same
And kiss with dry lips when we say goodnight
End of a century
Oh, it's nothing special

皆言うよ、ひとりぼっちは怖いよって
だから同じ格好をして同じ感性を保って
おやすみなさいって言ったら乾いたキスを返す
嗚呼世紀末だ
そこに特別なことなんて何もありゃしない


事実上活動停止してたBlurが再始動するそうで、あーこりゃ目出度いってなもんでYoutubeの公式チャンネル見ながらうはうはしてます。

オフィシャル
http://www.blur.co.uk/

Youtube Official Blur Channel
http://www.youtube.com/user/officialblurchannel?blend=8&ob=4

調子に乗って久し振りの適当翻訳してみました。
嗚呼青臭いガキ臭い、駄菓子菓子それがいいのです。


追記。
さざびさんとこを参考にエンドレス再生中。

イマサラ

刺青屋を閉めて大分経ちました。
ちまちまと絵を描く作業からは遠のいておりましたが、先日とある切っ掛けでまた熱がぶり返しまして、いつも面倒見てくれる相方さんへのお礼としてProfile用の画像を作ろうと考え、練習がてらまず自分のものを描いてみました。
こういった作業に集中出来ますと、その間言葉の通りに我を忘れる時間を過ごせまして、煩わしい感情なんかが取っ払われてとても楽になります。
その分目に疲労が向かうんですがね。
昨年あたり眼病を幾つか患った原因はこれかーと、今更ながら気付いたりしました。
でもやっぱ楽しくて、あまり生に執着の無い私としてはまあいっかーで済ませてしまって相方さんに渋い顔をさせてしまうので、目標である彼の自画像が出来次第控えようかと思いました。


前回の記事に言葉足らずな部分があったようですので、ちょいと補足しておきます。

嗚呼でも正直SL**meはあてにしないほうが良いですよ。
玉石混合と言うにはあまりにも玉が少なすぎます。

最後のこの二行、ぼやかした表現を使ったせいか逆に誤解を生みかねませんよね。
何が言いたかったかと申しますと、Newbieさんが頼るにはあそこの玉石のうちの石が攻撃的過ぎて、不愉快な思いをしてSLユーザーを嫌いになってしまうだろうということなのです。
こう感じた切っ掛けは、とある質問に対する一連の反応を読んだからでして。

http://oshiete.slmame.com/e654114.html

私はもう何年も参考にさせて頂いてるBlogが沢山ありますし、そこのリンクを辿って新たに素敵なところも発見したりしてます。
その中にはSLma**のものもやっぱりあります。
しかし玉を見つける前にこのような石に躓く可能性の大きい「場所」は、やはりSecondLifeに飛び込んだばかりの方に薦めるわけにはいかないんじゃないでしょうか?
ですのでご自身で検索したり、また知り合った素敵な方が書かれていたらそこを訪れたりして、その中から選んでいくのが最善だと個人的に思います。