2011年4月28日

ミニミニは風に乗って

幼い頃から気の強い癖に、癖にというかだからこそなのかも知れませんがとにかく臆病な子でして、ごろごろどしゃーんと轟く雷やばたばたと屋根を打つ大雨や、家を揺らす程ひゅうごうと吹き付ける風の音がすると、大きな丸い目を見開いてパニックを起こして走り回りだします。そんな時、飼い主である私はどうにか彼女を捕まえ膝に乗せ、落ち着かせようと狭い額をかりかりとかいてやり、耳の後ろから顎の下、そして背中や腹を大きく撫でてやりますと、まるで人間のような大きな溜息をひとつついてから、やっと目を瞑って香箱を作ります。
16年、私の膝枕は彼女のものでした。
自分の為に生きる欲は無く、依存出来る誰かもおらず、しかし命を絶つ勇気も無いまま惰性で生きていた私が、ちびで痩せっぽちなのにプライドだけは一丁前の彼女と暮らし始め、人生に対する多少の執着を貰ってから16年。キッチンに立つ飼い主の背中を駆け上がり肩の上でメニューのチェックをしたり、寒いからと床に入った飼い主の首の上で丸くなり息苦しくさせ起こしたり、不細工に育つだろうと楽しみにしていた飼い主の期待を裏切って結構な美猫になったり、飼い主の好物であるイカの燻製をその手から叩き落したり、夜に脱走し大捜索させお隣の納戸の隅で怖くて固まっていたところを発見させ飼い主が楽しみにしていたビューティフルライフ最終回を見逃す破目にさせたり、お腹にビー球大の腫瘍を作って飼い主を冷や冷やさせたり、まだまだ山程ありますが、そんな16年でした。
夕方、日も伸びてまだまだ空の明るい頃、強い風は古い家に容赦なくぶち当たってはひゅうごうと唸っていましたが、彼女は珍しくとても静かでした。パニックを起こすでもなく走り回るでもなく、古い家はこれだから困るとでも言っているようなうにゃうにゃという文句を言うでもなく膝の上で大人しくしているのですが、幾ら撫でられても喉を鳴らすでもなく、伸ばしたままの腕は硬くいつものように閉じて開いてを繰り返す仕草をすることもなく、その柔らかさに飼い主が顔を埋めると迷惑そうに渋い顔になる腹は二度と上下することはありません。食事を摂らず子猫用のミルクも水も吐き出し、よたよたと歩く様から明らかにその日は近いと感じた私がもう治療はせずこの家で穏やかに終わらせようと決意してから三日目、もしかしたら彼女は延命を望んでいたかもしれません。だからこの結末は、私のエゴが引き起こしたものです。何が幸いなのか今まで幸せだったのか、猫の言葉を解せない飼い主はエゴで動くしかありませんでした。
ちっぽけな人間と更にちっぽけな猫のことなんざ眼中無いと主張するように、相も変わらず風がくるくると暴れる中、いつもならそうすると怒る彼女をここぞとばかりにぎゅうと抱きしめます。嗚呼軽い、固い、冷たい。決して良い飼い主では無かった私には、それが例え憶測だとしても、彼女が幸せだったとは口に出来ませんが。
数時間経ち風も止んだ静かな夜を迎え、思います。
少なくともこの16年、私は彼女と暮らせてとても幸せでした。

2010年7月22日

not bad

気紛れに花を作ったら手前味噌でしょうが案外気に入ってしまいまして、こっそりまた店を始め、そこに置いてみました。
売れたらラッキー程度の意気込みです。
嘘ですLOGOSのカード代にしたい気まんまかまんです。
妄想から生まれたオリジナルですので少々お高いL$300均一、ハメ次郎のようにお客のうっかりに期待した値段設定です。
さて出来上がったただの箱の店も完成したさあ商品情報を出そうかと思ったらFlickrのパス忘れてるっていう体たらくでしたので、どうせだから一緒にしちゃえってことで今後もTwitterの方で細々とやります。


話変わりまして。

かっこいいことを書いてやろうと思ったのですがね、物書き失格、大した台詞が思い浮かばないのですよ。

フェイドアウトしていった人も居ますし、とても辛いことばかりで立ち去るしかなかった人も居ました。
それでも時折Xiaoさんと向かい合いながら、嗚呼あの人は今頃元気でやっているのかねえそうだといいねえと語り合うこともしばしば御座います。
誰かの幸せを願うことが出来るということは、誰かに幸せにして貰えたからだと思うのです。
そしてそう思えるということは、例え僅かであろうと誰かを幸せに出来ているってことなのです。
根拠?脈絡?そんなものはありゃしませんよ。

とりあえず。

しっぽの生えた女は角の生えた男と、以前ほど活発に飛び回ってはおりませんが、それでも互いに可能な日はログインして面白おかしく過ごしています。
出会った友が幸せであると信じ、更なる幸あれと祈りながら。

暖かい言葉をありがとう、友人よ。


かっこつけたシメ方しようとしたんですがね、ガラじゃない台詞に首筋がぞわぞわしましたよ。

2010年2月18日

達成感から立ち上がれ


駆け出しライターはクライアントや相方さんに迷惑をかけつつもようやっと仕事を終わらせ、かつ次の仕事も頂戴し、何だかあまりにも順風満帆で、いつも逃げては何もかも中途半端で完走という言葉から縁遠い人生を送ってきた私故に、逆に戸惑いも無きにしも非ず。
嗚呼終わったのだという感覚にはとても満足しておりますが、その後に続く脱力感に些か困り果てております。
何せもう色々やる気が起きず、きっとまもなく届くであろう次の仕事への意気込みなんざ全くもって無い始末でどうしたものやら。
ですから少しリハビリも兼ねて、今回の仕事でふと気付いたことでも書き記してみるとします。


さて本日載せた動画は、決して交わらないような二組のアーティストがコラボレーションした曲でして、和と洋が上手く引き立てあってる佳作であります。
そして私のSLにおけるちょっとした思い出の曲でもあり、その思い出があったからこそ今物書きとして生きるには充分過ぎる分稼げるようになれたのです。
ただそれは残念な事にもう思い出にしかなれず、復活やら継続やら、とにかく再び新しい動きを成すことは無いでしょう。

原因は何だったのか、ふと考えることがあります。

それぞれの立場からすれば言い分もありますでしょう誰も悪くないとも言えましょう、それでも私の結論は後悔に尽きるのです。
それまでの短編と違い映像にしたら30分(だったような)は文章にしたら結構長いもので、本来用意されたプロットを元に書き起こすという話だったのがいつしか内容の全てを任され、それは素人にはとても重い責であり、かといって断ることも出来ないと進言することもせずに逃げ続けました。
結局そのままグループごと自然消滅。

ぶっちゃけてしまえば、Eventure消滅は私が悪いと思ってます。

契約上私は著作権を持たないので具体的なことは言えないのですが、今回書いたお話の一部に、あるグループがお互い気遣い過ぎてすれ違ったまま別れてしまいそうなところを、感情的に怒りをぶちまけることで分かり合い、関係が修復するという箇所があります。
私は物書きとして想像力に欠ける部分がありまして、何か書く時はそれまでの経験や思い出なんかを下敷きにして挑むのですが、今回のこれはまさしくその時の後悔と言えましょう。
みっともなかろうが負け犬だろうが、出来ねえよこんなん無理だよ素人に何やらせるんだよと暴れておけば、もしかしたらああ言ったあやふやな終わり方にはならなかったような気がして仕方ありません。

ぼんフェスの準備中、時折みっちゃんが声をかけ、躍らされたりポーズをとらされたりしました。
きっと何か記録映像でも撮っているのだろうと、その時は誰もが思っていたことでしょう。

ねえだからさ、皆あの時感動しちゃったでしょ?イベントのシメで発表された動画が、この曲をBGMに私たちが動きまわっていたものをカッコ良く編集したものだったと知った時。
女子メンバーなんて特に終わっても暫く会場から動かずに見ていたでしょ、あれ絶対中の人うるうるしてたよね?少なくとも私はそうだったよ。

ごめんなさい、逃げてごめんなさい。

失ったものを取り戻そうとは毛頭考えてはおりませんが、同じ轍は踏まないと決めており、正直無意識ではありましたがそんな気持ちから仕事に盛り込んだのだろうと、今読み返してみれば思えます。
若いおにゃのこ向けゲームのシナリオですから、恋愛要素の無い部分は読み飛ばされてしまうでしょう。
それでももし誰かがそれを読み、噛みあわなくなった歯車は崩れるだけなのだと仲良しだからって喧嘩を怖がっていたらいけないのだと、思ってくれたら物書き冥利に尽きます。

みっともない生き様ですが、それで稼げる私はきっと幸せ者ですね。

2010年1月17日

前略、雲の上より

ここ最近沈静化していたはずの隣人トラブルが再び再燃しておりまして、Hugeプリムに下品な仕草をする骸骨のテクスチャを貼られてこちらに向けられたりしておりました。
以前は話し合いでどうにかしようと会話を試みたのですが彼の英語は非常に汚く、こちらは翻訳サイトとHUDを使用してるので出来れば簡潔に話して欲しいとお願いしても跳ね除けられ、しまいには

俺は天才クリエイターなので、お前にObjectを送る
お前は大金を俺に支払うことになるだろう

という内容の頭の悪い脅迫を受けましたので(awesome creatorって自分のこと言ってました)、お互い気持ち良く過ごせるような交流は断念し、以後何かあればReport Abuseをマメに送るようにしておりました。
とは言っても可愛いところもありまして、まず先ほどの脅迫なんて、揉めてる相手から何の連絡も無しで送り付けられた物を受け取ると思ってるのかと驚きましたし、被害妄想かも知れませんが私が相方さんから教わってスカルプに手を出したのを知ったらしく明らかにフリーで配られているパーツを組み合わせて作った動物をL$5000で販売したり、ええ勿論皮肉で言ってます。
で、年明け前後から彼はまた色々やり始めまして、相方さんと考えるに、

彼は悪気は無いのだ
ただ人と自分の価値観が違うということを想像出来ないのだ

という結論に至りまして、穏やかに過ごしたいだけの我らは上空に移動することにしました。

どうせなら自分で作りましょうと、仕事の合間にちまちまと準備しておりまして、本日ようやっと完成。
画像は、一番お気に入りの、窓から覗いた景色です。
今回家を新築したことで、以前から憧れていた1プリム梯子を作ることも成功しましたし、何でもスカルプでやりゃいいってもんでも無いことも学びましたし、照明の効果ってでかいことも知りましたし、とにかく色々勉強になりました。
それもこれも、画像にもありますWinter Choice!参加店+mocha+さん提供の景品でありますこのベッドからイメージを膨らませてアイデアを練ることが出来たからです。
素敵な作品は想像力を膨らませ創造力を刺激するのだなあと、今更ながら考えるアインはSL生活4年目に入りました。
ありがたやありがたや。

あと、敢えて幾つかの家具は自作せず、色々なお店を見て購入してみました。
時間を忘れて一人でおままごと出来るキッチンを見付けまして、わかったことはやっぱりGorの人のこだわりってすげえってこと。
しかもスカルプの特性を生かしたえーらいエコプリムで、遊びながらその仕組みを見てまた沢山のことを教わっております。

2009年12月31日

小さな泡沫、今年を振り返る

のんべんだらりと生きることは決して悪いことでは無く、むしろ心穏やかに過ごす仮想世界は、私にしても彼にしても、思い通りにならない現実に対する憤りを癒すだけのものとなりました。
時折自嘲気味に自らを『リア充』と呼んだりする程度には仕事にも恵まれ、しかしその責任感は特にXiaoさんの中の人を押し潰し、遠距離であるが故辛い時に傍に居ることが叶わないもどかしさも、仮想世界が補った部分は少なくはありません。
その分人付き合いは大分疎かになってしまいましたがね。
身勝手な言い草が許されるのなら、日頃の接触が無くとも日々の幸せを祈り、何かの機会に会えば何のわだかまりも無いような素振りでやあ久し振りと言えるのが友人だと思っておりまして、私が好きな方達もきっとこれに応えるだけの器をお持ちだろうと考えていたりします。

二人だけであの広い世界で何をしていたかと申せば、買物したり散歩をしたり、その中で見つけた素晴らしい場所で語り合ったり、これは主に私からばかりでしたが愚痴を言ったり、これと言って特別なことは何もしておりません。
強いて上げるならば、たまにそれぞれ性別を逆転させるようになったことでしょうか。
目標は『日本人にナンパされること』とし、試行錯誤は今でも続いておりますが、幸いなことに私は一足お先にアクティブレイディにお声を掛けて頂きました。
Xiao子さんはその魅力に気付いてくれる殿方には未だに出会えないようです。
正直そこらの女子よりいけてるんですがねえ、やっぱり中の人が身長57メートル体重550トンだというのが空気に滲み出てるのでしょうか超電磁ロボ。
ちなみに実物は、手を繋ぐとどうしてもバルスのポーズになるくらいの中肉大背な色男です。

来年も変わること無く、仮想世界は現実世界のひとつというスタンスのまま、穏やかに暮らしていきたいと思います。


私事ではありますが喪中ですのであけましてもおめでたくは無いのですが、折角の仮想世界ですので多少は正月気分に浸ろうかと、着物を新調致しました。
現実の方ではとても残念な体型のEinの中の人、正直市販のドレス等着てもその醜さに心が折れるばかりでして、その為典型的日本人スタイルでこそ栄える和装姿でお呼ばれ先に出向くことが多いです。
で、上から目線で大変申し訳無いのですが、SecondLifeの中で人気の女性用着物の多くが、私のように数度本物に袖を通した経験のある者からしたら多くの不満を感じるものではないかと思います。
フレキシプリムが一枚ぺろんとぶら下がる袖、下過ぎる帯の位置、エトセトラ。
私が今回手に入れました着物は正統派な形ではありませんが、本物志向が故に陳腐になりがちなそういう部分を上手くアレンジしており、全体のシルエットが非常に綺麗です。

私はこの格好で、相方さんは愛用のKTGの着物で、笑ってはいけないホテルマンを見ながら年を越す予定です。
次のデートまで大分日がありますので、その後こちらでも初詣をしようかどうしようか考えつつ。


母は癌で死にました。
姪がもうすぐ子供を産みます。
世界はひとつ瞬きをするだけでその様を一変させ、ともすれば置き去りにされるほどの速さで。
かつ消えかつ結びて、嗚呼方丈記は真理です。

来年も訪れるであろうその変化が、皆さんにとって幸あるものでありますように。


2009年大晦日、ご挨拶に代えて Einsatz

2009年12月17日

引き戻せ、そして踏み付けて放り出せ

SLに飽きた訳ではなく、むしろ日々ログインしております。
ただライター業が幸いなことに軌道に乗り始めちゃいまして、そうなると本来人との交流を何かを作ることで行っていた引込思案な者としては、そこに割ける時間の減少に伴い書き記すべきことが無くなってしまうのです。
ログインする目的は、相変わらず関東と関西で遠距離交流してます相方さんとの逢瀬のみな現状。
腹を抱えて笑うようなネタは有難い事にすっとこどっこいな彼のおかげで恵まれてはいるのですが、それは単純に普通の恋人同士の普通の出来事とし、大切にしておこうと思います。

さてそれでは何故珍しく更新しちゃってるのかと言いますと、別に聞きたかねえやってお方も居られることでしょうが勝手に喋らせて頂きますと、SecondLifeが住民に及ぼす恩恵のひとつ、音楽について考えたことがあり、それは今までもこれからも私を支える素敵な偶然であり、是非今もそこで過ごす方に話したいと思い立ったからなのです。


仕事が順調になれば、そこに己の力不足がかいまみえる機会も増えます。
お勤めしている時期だってそんなことはザラに御座いましたが、上司や部下が居ないフリーの物書きの場合責任は全て自分であり、クライアントに及ぼす影響等考えてしまうと、どんな理由を見繕ってもただの逃げ口上にしかならない言葉はそのまま私を殴りつけるのです。
どうしてまともな文章が出てこないのだろう陳腐でありきたりで嗚呼私はこんなものが書きたいんじゃないんだそこにあるものをあるがままに書きたいだけなのに、そんな風に腐りながら電波の波に流されておりますと、こんな島に辿り着きました。




世代的に高校時代はバンドブームにあたりまして、気の合う友達と組んで活動を楽しんでおりました。
とは言ってもプロ志向だったわけでも無い遊びの延長ですから、自らの技量と相談しつつ難易度の低い曲を選んでの練習と、チケットを他の友人に頼み込んで買って貰うしかないライブとか、そんなもんです。
ある日、ボーカルの彼女がスタジオにて、持ち込んだカセットテープをかけました。

これやりたいんだ

テンポもさほど速くはありませんし手の出ないようなテクニックを使ってる様子も無いその曲は誰もが一度は聞いたことのあるポピュラーなもので、メンバーの誰も否とは申しません。
しかし彼女は続けて言います。

耳コピーで、アレンジしてやりたいんだ

遊びの延長とは申せど学内では一番と言われるようになっていたせいでしょうか、可能だと踏んだボーカルの子にずっとやってみたかったんだと頼み込まれて、少なくとも当時から心の中におっさんが居る私はその様の可愛らしさに負けて応じてしまったのです。

ぶっちゃけ無理でした。

皆四苦八苦しましたが結局最後のライブには間に合わずじまいで、卒業と同時にそれぞれの望む進路に進む為に活動は停止。
ですが私はその後も、思い出したようにケースからギターを引っ張り出しては記憶を手繰って練習を暫く続けておりました。
いつかまた集まったとき、いつかまたあの頃のようにけらけらと笑いながら音を合わせたとき、もしかしたら同じ気持ちで忘れられなかったこの曲を完成出来るかもと。
反面わかっても居ました、集まったとしても皆既に大人で、誰かの結婚式とかそんなんで、近況報告やら思い出話をしながら飲むくらいでまたやろうなんてことにはならないだろうと。
ならば何故かと問われても明確な答えは出せません。
あやふやに言葉を並べることが許されるならば、友達であり仲間であると語る際、頭に『かつて』と付けたくなかったから、好きなことを好きな人達と好きに楽しんでいた時代をただ懐かしむだけでなく、終わってはいないのだ辛いこと逃げ出したいことがあった時それはそこに在るのだと後戻りしたらそれはそこに在るのだと、青臭いあがきだったように思います。

この島に留まってそんなことを思い出しておりますと、妙な悟りが開かれました。

うん今すんげえキツイ、毎日凹んでばっかり
でもこれ堪えてさ、そしたらもっと沢山のキツイことが堪えられるようになってさ
そんなんばっか繰り返しなのかもしんないけど
でもいつかいつかいつか、その先に行けるかもしんないじゃん
したらそこにはあるんだと思うよ
好きなことを好きな人達と好きに楽しんでやれる場所ってやつが
無いかもしんない、このご時世無いことのが多いのも知ってる
でもあるって思いたいじゃん、つか実際あの頃あったじゃん
楽しいばっかだったわけじゃなかったじゃん、結構泣いてばっかだったじゃん
でもちゃんとあったじゃん、だから楽しかったんじゃん
年食ってそんなことも忘れたかババアめ、ダセェ


今回はYoutubeでしたが、SecondLifeでも割と容易に音楽を楽しめるせいか、素敵な音楽に出逢えることがままあります。
その世界じゃぺーぺーの私のぶち当たった壁なんてまだまだ低く、現実世界には更なる困難は数多あり、それに負けそうになる何人もの人が仮想世界に気晴らしの為に訪れ、可愛いもの格好良いもの上質なもの笑えるもの、誰かが作った誰かが置いたそんな世界の中で何かを見つけて楽しくなって明日も頑張ろうとか独り言呟いて、数時間後迎えるであろう朝の為に床に就くのでしょう。
そのひとつとして、音楽の存在もなかなかどうして侮れませんよ。

ですので、提供する側の人。
興味無い他人のおしゃべり垂れ流しを強制的に再生させるの、やめてください。
未熟さに言い訳かまして自己満足のライブを繰り返すの、聞き苦しいです。
彷徨うアバターにはそれを動かす人間が居るのです、そこに心が篭っているかどうかくらいは判断出来るのです。

どれだけ拙くても、それが優しさから始まる音ならば。

2009年10月28日

泣いた烏は熟睡の後微かに笑った

もうほんと何て言うか、 愚痴ばっかで泣き言ばっかで悪口ばっかで未熟者パワー全開で父ちゃん情けなくって下の口から涙出てくらあ。

今日は大分復活したので、嫌な話は無しで楽しく過ごそうと思います。

2009年10月27日

みんな消えちゃえ

愚痴を並べさせてください。
何一つ有益な情報も絞り込んだ考察もありません、まあ元々そんなものは無かったのですけどね。

価値観が合わない人と友人になれる程出来た人間ではないようで、先日「知人」と意見がぶつかりまして、お相手の反応が最も苦手とするタイプだった為、昨日その旨をお話し今後の関わりを絶たせて頂きました。
社交辞令も含まれていることは否めませんが、それまでお話したこと等の感謝も述べつつ失礼しましたと〆たつもりだったのですが、その後IMが届いていたようで確認してみますと、またも自分の正当性を訴えかつ私が許せないのなら仕方が無いとおっしゃってました。

私は確かに出来の悪い生物ですが、冷静に交流関係を清算した後のこの発言は不必要であることくらいは理解出来ます。
何でしょう悔しかったのでしょうか、気をつけてお相手の考え方を一般論で批判せず個人的に嫌いとお伝えしたのですが。
私が離れたことではなく自分が誰かに嫌われたという事実を認めたくないという感情を如実に表している一文であるようにしか受け取れない私は、余程卑屈な性格なのでしょうきっと。

世の中気の合う方ばかりでないことは知ってますから、せめて仮想世界でだけは好きな人とだけ交流したいのです。
それでもこういう態度をとられてしまうと打たれ弱いへタレ者は途端に弱ってしまいまして、何も手に付かず食事を摂る気も起きず、ただひとりSSのようにあちらこちらをぶらつくばかりの一日でした。

私が敬愛する方々は、SecondLifeがただ好きで世界を楽しみまたそうして過ごしてる人を応援することを喜びとしていらっしゃいまして、ブームが去った今再び盛り上げようとか流行らせようとかそういうものを望んでらっしゃらないと思っています。
今回縁を切らせて頂いた方と関わると、その尊敬する皆様とその方々を大好きでいる自分を汚してしまうので離れただけ、つまり個人の好き嫌いの問題でしかありません。
ですのでこの胃の底辺りに居座るもやもやは、自身の誇りを守るために遭遇した事故による痛手として何とか治癒させられるよう精進します。

2009年10月9日

ちっこいのがちょこまか

我らは設定上、姿形に制限の無い三つ目の者です。
なので気紛れにFurryになったりTinyになったりと、良くいえば自由に、悪く言えば節操無く遊んでおります。

TinyはLOCO POCOSのファンで、基本は私は狐で彼は虎を愛用しているのですが、本日はハロウィンイベントで手に入れた豚になってみました。
このイベント何が楽しいって、景品のアバターも非常に可愛らしいのですが、途中手に入るお菓子の詰め合わせがまた良く出来ているのです。
ちっちゃいお菓子が沢山詰まったちっちゃいバッグをちっちゃい獣が抱えて右往左往とする様に、いい年して可愛いものに目が無い私と、男らしいがっしりした見た目に反して乙女チックな雰囲気に弱い相方さんとは、終始とろけっぱなしでした。

欲を言えば、皆さんにもLOCO POCOSのアバターになって参加して貰いたいです。
販売されてる商品に殆ど劣らないウサギがFreeでありますので、是非それを身につけて、この世界観ごと楽しんで頂けたら、ファンとしてとても有難い限りなのです。

それ以前にこちらの商品、かなりお安いと思うんですよね。

2009年10月4日

それはお洒落なんですか?

この土日は月のものがやけに酷く、何をするでもなく鎮痛剤を飲んではごろりごろりとしておりました。
仕事に影響させずに済んで良かったのか、はたまた折角の休日を無駄にして残念だったのか。
ですので本日は、横になって痛みを散らしつつ、自分の土地や他所様のSIMにて音楽を聴いて過ごすことに。
個人的まったりコースの一つに、みんな大好きChouchouがあるのですが、今日はそこで少々気になったことがあったので、ちょっと書こうかと思います。

こちらのSIMは個々の環境の違いはあるでしょうが、アバターの顔がとても美しくなる空の設定だと思うのです。
私が常用してますスキンが非常に上質でフェイスライトを使う必要が無いこともありますが、ここでは小鼻の皺みたいな影が出ず、ナルシストSSの撮影にも相方さんと共によく訪れる場所です。

さて本日のSS、あえてなんの加工も施しておりませんので見辛いでしょうが、私以外に三人ほど写っておりまして、皆さん足元が明るくなっているのです。
そのお顔を拝見させて頂きますと、どこぞのベテラン女優さんのようにライトアップされておりました。
その強度は、明るすぎて逆に目のくまが際立つほど。

フェイスライトを使うなとは思いません。
PCの性能によって見方の変わる世界です、よそからどうであろうと、自分が綺麗に見えるようにするのが一番良いのです。
しかし、地面まで照らすのはいかがなものかと。

薄暗い場所でその雰囲気を壊してまで顔の影を消して、それを見てる側としてはその必死さを嘲笑するだけで、決してその美しさに感嘆することはありません。

またこれは偏見なのでしょうが、そういう方に限ってシェイプのバランスが崩れまくってる気がします。


以前からフェイスライトを使うことに違和感を持っていた私は、このスキン屋さんを知ってからは自信を持って外すことが出来ました。
本当に素敵な場所は、空の設定や照明にもこだわりを持って作られています。
それをぶち壊したくないのです。

2009年9月14日

こう見えて寂しくないんだよ

本日スキンを新調致しまして、あまりにも気に入ってしまいましたので、彼が休んでからこっそり自分撮りを楽しんでおりました。

一通り撮り終え満足しつつ座っておりますと、小柄なTonkTastic大好きっ子さんが声をかけてきます。

You look abit lonesome here.
May i join you?

なんか寂しそうだね。一緒に遊ぼうか?


今日、日中現実の方で少々気落ちするようなことがありました。
取り立てて珍しいことでもないのですが、私にとってはそれまで信じてたものがどんどん崩れていき、もういいじゃないか責める気も無い何もいらないただ放っておいて欲しいと、脳みそが疲弊した一日でした。
夜になり仮想世界で彼に会った時、事の顛末だけは説明して、あまり愚痴を続けてしまうよりは二人で楽しく過ごそうと、どんよりした気分を見ないフリしていつものように遊びました。
彼もそれ以上は何も聞かず、ただこちらが凹んでるのを承知で強がらせてくれたようです。
それがとてもとても嬉しかったのです。

ナルシスト撮影会が目的の半分、残り半分は音楽を聴きながらひとり頭を巡らせること。
chouchouのairって曲が大好きなのです。

嗚呼誰も彼も私を知ろうともせず知ったようなことばかり、でもこの世界にたったひとり、ただ私をあるがままなすがままにしてくれる人が居る。
ほじくり出そうとせず、吐き出せばいつまでも聞いてくれる。
ひとりだけでいい、むしろひとりだけがいいのかもしれない。
そんな人が居てくれるってのは、実は結構な奇蹟だって私知ってる。

そんなことをぼんやりと考えておりました。


だから通りすがりのナイスガイ、気遣ってくれて有難いがそりゃあなたの勘違いです。
零れ落ちる程の幸せを、まるで昔の漫画によくあるパチンコで大勝ちした人のように両脇に抱え、そこからひとかけらずつ取り出しては噛み締めていたこの時、確実に私はひとりじゃありませんでしたから。

2009年9月8日

Midnight Nekomata

最近はこのような青っぽい格好をしております。
耳・髪・足・手・尾をひとセットとして、夜の猫又です。
画像じゃ解り辛いかもしれませんが、尻尾は二股になっております。
これを作り始める直前に素敵刀を手に入れたせいで、手はグローブではなくアームウォーマーとして作りました。
抜刀モーションがかっこいいので、持ちたかったのです、戦闘なんかしないのに。
服はもっぱらCuriousKitties、こちらの商品はSLの中で一番美しい黒なんじゃないかと思ってます。

やっぱり売る予定は無いです。
もう自分達が楽しむためだけに作ってるような気がしますが、それはそれでアリと思ってます。

てことで次は白狼を作る予定です。

2009年8月24日

夏休みの宿題

この休日は、Showcaseで見つけた素敵スポットを散策してました。

http://secondlife.com/showcase/

静かなところですました顔してますが、中の人たちはうっひゃーって興奮しながら撮影した本日のSSです。
素敵な場所では素敵な方をよくお見かけ出来るもので、麗しい方のProfileを拝見しては、その人が愛用されてるお店に行っては買い物三昧でもある日でした。

本当なら私は月曜の朝まで上げておかなくてはいけない仕事があり、彼も持ち帰りの仕事を済ませなくてはいけなかったのですが、こうしているうちに時間はどんどん過ぎて行き、夏休みの宿題を夏休み中に終わらせた経験がほとんど無い相方さんは、嗚呼もう明日早く出勤して会社でやるうとちょっと早めに休みました。
ちなみに私は、夏休みの宿題は最終日に徹夜してやっつけで終わらせる子でしたので、これから仕事に取り掛かるとします。

駄目な社会人だなあこの二人。

2009年8月10日

Electric bee

計画性何それ美味しいの?ってな感じで、沸き起こる創作欲という名の衝動のままに作り始める人間です。
刺青屋を営んでいた頃は、下書きしてスキャンしてなんてこともやっておりましたが、今では全て脳内自分会議で済ませております。
そんな感じで作り始めたものですから、当初は電気を纏った白狐を予定していた筈なのに、完成してみたら電気を食べる虫になってました。
おかしいなどこで道を間違えたんだろう。

いずれ始めようと思ってはいるのですがあっちで遊んでこっちで別のものを作りをしてて一向に進まない「彼は誰の森」制作なのですが、一応この虫はそこの住人という設定です。
三つ目の罪人が贖罪の為に色んな時空を旅するお話でして、この森はその拠点となる場所。
自然と共存する科学がテーマ、あいやそんな壮大なもんじゃなくて、生物が満足する生を全うするには自然も大事よねーでも知的生物の好奇心だって本能よねーって感じで妄想してる物語ですから、その罪人が作り出した生物のひとつとして考えました。
自分で書いててよく分ってません。

作ったは良いのですがねえ、これどうしようかしら。
とりあえず創作欲は満たされましたので、ちゃんと仕事します。

2009年8月3日

祭のあと2009

完璧主義で見栄っ張り(あソレ)だけど仕事のペースはとっても遅いんだってーさっ、とまあ我らの物作りに対する姿勢を簡単に表現するとこの三つです。
プライドはやけに高いから手の込んだものを作ろうとしまして、それにかまけて納期のことなんて頭からすっぽ抜け。
私個人で言えばリアル仕事もそんなもんで、物書きが筆が遅いって致命傷じゃねえかと日々頭を抱える始末です。
そんな感じですから先程参加させて頂きましたイベントも、時間配分をきちんとされて通常プリムで複雑な形状のものを表現された方が入賞され、我らは参加賞を頂くまでとなりました。
でもその参加賞がL$200、結構嬉しかったです。

小心者でもあります我ら、終わった時には緊張が解けてすっかり真っ白な灰状態でして、残念ながら二次会は遠慮して彼の家でうだうだしておりました。
嗚呼そう言えばこれも参加賞で貰ったじゃない、と高性能サックスを取り出して遊んでる場面の本日のSSです。

こういう催し物に参加すると昔を思い出してしんみりしてしまうよ
またイベントとかやりたい?

いや、もういいや

ちゃんと区切って欲しかったのです。
楽しくて、夢中で、熱くって、だからこそ余計に、終わるならはいここまでよと終止符を打ってくれたらと。
きっと私達は、Eventureが大好きだったんです。

でも楽しかったね、出て良かったね
そうだね、楽しかったね

提供する側に立つことはもう無いでしょう。
ありがとうさえさま声を掛けてくれて。
沢山の人の中で遊ぶのも悪くないと、思い出せた嬉しさのままで今日は就寝。


「祭ばやしが聞こえる」のテーマ
これ確かTCの時も同じ曲置いたような気がしますので、記事タイトルには2009をプラス。

2009年8月2日

中の人はいっぱいいっぱい

落ち着いたお洒落なカフェにて、夕日が頬をなぞる中語り合う二人。

X:あーもうどうしよう、俺通常プリムなんて扱い方全然わからないのに。もう受けを狙いに行くしかないでしょ

E:でも作った後に説明タイムがあるのよ。楽太郎が政治ネタで笑いをとった後に説明したらなんか鼻に付くのと同じよ

X:つったってえーと去年のお題が「オフィスでよく失くすもの」か、これで普通にクリップやらボールペンやら作ってもつまらないでしょ。「やる気」みたいな大喜利的な方向目指さないと

E:まず笑いを取りに行く時点で主旨変わってきてるのと、あなたは狙いに行けば行く程笑いの神に見放される傾向がありますよ。ところでお腹痛いって言ってばっくれちゃダメかな

X:定番過ぎる理由であからさまに仮病だよ

E:ねえおうち帰って自習したほうが良くない?

X:いやもうぶっつけ本番で


引き篭もりで人見知りで目立ちたがりな屈折二人組、二年前のTC以来久し振りに公の場に顔出します。
http://slurl.com/secondlife/Friend%20City/217/65/28にて21時45分スタート。

2009年7月30日

眠れぬ夜

最近睡魔がやってきては私を虜にしてしまい、どうにも仕事が片付きません。
昨日も2/5が残ってしまい、しゃあねえなと今朝方早起きして何とか片付けました。
幸か不幸か抗えないほど強力な睡魔様のおかげで、目覚まし無しで日の昇る前には覚醒しておりましたので、作業は快調に進み先程終わらせることと相成りました。

プライベートの用件で休むことはままならなかった為、久し振りにSLの方にログインして時間潰し。
よそさまのBlogを参考に各所をぶらついておりますと、その中のひとつを見るに考えることがありました。

そうか皆パートナーのことを第三者に説明する際、「嫁」「旦那」って呼ぶのか

しつこくてうざいのは承知してますがあえて説明しておきますと、我らは「結婚」という意識ではパートナー登録しなかった為、互いをそう認識しておりません。
私個人は誰かにXiaoさんの話をする時は、「彼」とか「相方」とか「あの変態」とか呼んでます。

さてじゃあ彼は私を何と呼んでるのかしら?

お付き合いして間もなく中の人は多忙となった為、彼の交友の様子を目の当たりにする機会が殆どありません。
そんなシーンはあっただろうかと記憶を手繰り掘り起こしてみると、知り合ってすぐの頃共通の知人の元に呼ばれた時のことを思い出しました。
とても仲良しのカップルでして、彼女の方が私に冷やかし半分で教えてくれたことです。

僕の大切な人をここに呼んでいい?って聞かれたよ

今ですら私の本名を呼び捨て出来ない人ですから、当時はどう呼ぶにしても照れ臭くて考え抜いたあげく一周してしまい、言われた当人が画面の向こうで赤面するばかりの表現になったと推測。
思い出したら嬉しくなってきてしまいました。


中の人ニヤニヤしながら、そんなラッキーボード待ちin愛用スキンのお店。
Eが出ません全然出ません「?」でも良いのですが何故かX出現率が高くて余計凹むって、って瞬間の本日のSSです。

2009年7月28日

物欲に底は無い

ここ最近始まった仕事が割と好調で、集中力をそこに注ぎ込んでいるせいかSLでのものづくり欲が溜まりつつあります。
嘘です。
仕事とドラクエに必死です。
最近錬金に手を出し始めまして、まあ主人公に扇を持たせてるのですが、店売りの扇はあまり強力では無いもので、旅芸人に攻撃力求めるなよって話ですがそこは浪漫てやつです。
よるのとばりはまだかーまだ出ないかー。

さてさてSLはと言いますと、またここ最近物欲が頭をもたげてきた我ら、素敵な髪を見つけまして、あまりにも気に入ってしまったので久し振りにナルシスト撮影会を行ってまいりました。
撮影場所は赤線というSIMでして、景観と音楽ともにお気に入りの場所です。
時間を忘れるほどに。

この後、やばすやばすと早々におやすみなさいと相成りました。

2009年7月9日

臆病者の意地


我らはパートナー登録して3年目になりました。
仮想現実共にお付き合いを開始したのはそれより大分前なのですが、諸事情がありまして遅れて手続きをしたのです。
ですが、我らは「結婚」をしたとは思ってません。
大体パートナー登録も、当時刺青屋がそこそこ繁盛してました私がお客様からナンパされたり口説かれたりすることが多く、恋人がおるのでとお断りするとパートナー欄は空いてるじゃねえかと食い下がるしつこい輩も稀におりまして、そういうのが面倒になったので意思表示としてしたものです。
だから結婚式なんてものもやっておりません。
しかし共通の知人に会い同席される初対面の方に紹介して貰う時など、日本の習慣から夫婦と称されることがあります。
いちいち否定するのも角が立ちますので、裏で苦笑いしつつも愛想振りまいておりますが。

何でそこまでこだわるのか別にいいじゃん、と思われる方も多いでしょう。
互いにまだ自分のことだけで精一杯の未熟者ですが、現実では感情だけでやっていいことでは無いとは存じてまして、そして我らの関係は現実のものなのでどうしても慎重になるのです。
ですのでもしこの記事を目にして下さった近しい方々、どうか我らの考え方を頭の隅にでもしまっておいて下さると嬉しいです。
個人的にはコンビとして扱って貰えたら有難いです。


本日のSSは、先日の私のリアル誕生日、現実ではZIPPOを貰い仮想ではそのデザインをモチーフにしたネックレスを貰い、何かお礼したいなあと思って描きましたProfile用画像を上げたところです。
案外よく出来たかなっと。

2009年6月29日

作るっていいね


先日物欲が湧いて二人でうはうはと買い物巡りをしていましたところ、

invisible couple eyes are cool

等とお褒めの言葉を頂きました。
invisible coupleとは、我らの付けてますグループタグにはそれぞれInvisible freedom・Invisible gunと表記されているので、合わせ技でポンとまとめられたのでしょう。
ちなみに、敬愛する真島昌利のTRAIN-TRAINから歌詞の一部をぱくってきたものです。
我らの目は私が作ったものの色違いで、同じテクスチャを使って眉間に第三の目をつけていますので、どちらのことを言ってるにしろ、私が作ったものであるわけでして。
相方さんが作った指輪も、こうして同じように他人様からちょこちょこ賞賛してもらえます。
褒められることが大好きな二人は、その度にうきうき。


今日のSSは、今楽しくかきかきしてます相方さんのプロフィイラスト用下絵のボツになったものです。
あまりにもかわいくて、正直そこらの女子よりもかわいいので、勿体無いから掲載。