2009年9月14日

こう見えて寂しくないんだよ

本日スキンを新調致しまして、あまりにも気に入ってしまいましたので、彼が休んでからこっそり自分撮りを楽しんでおりました。

一通り撮り終え満足しつつ座っておりますと、小柄なTonkTastic大好きっ子さんが声をかけてきます。

You look abit lonesome here.
May i join you?

なんか寂しそうだね。一緒に遊ぼうか?


今日、日中現実の方で少々気落ちするようなことがありました。
取り立てて珍しいことでもないのですが、私にとってはそれまで信じてたものがどんどん崩れていき、もういいじゃないか責める気も無い何もいらないただ放っておいて欲しいと、脳みそが疲弊した一日でした。
夜になり仮想世界で彼に会った時、事の顛末だけは説明して、あまり愚痴を続けてしまうよりは二人で楽しく過ごそうと、どんよりした気分を見ないフリしていつものように遊びました。
彼もそれ以上は何も聞かず、ただこちらが凹んでるのを承知で強がらせてくれたようです。
それがとてもとても嬉しかったのです。

ナルシスト撮影会が目的の半分、残り半分は音楽を聴きながらひとり頭を巡らせること。
chouchouのairって曲が大好きなのです。

嗚呼誰も彼も私を知ろうともせず知ったようなことばかり、でもこの世界にたったひとり、ただ私をあるがままなすがままにしてくれる人が居る。
ほじくり出そうとせず、吐き出せばいつまでも聞いてくれる。
ひとりだけでいい、むしろひとりだけがいいのかもしれない。
そんな人が居てくれるってのは、実は結構な奇蹟だって私知ってる。

そんなことをぼんやりと考えておりました。


だから通りすがりのナイスガイ、気遣ってくれて有難いがそりゃあなたの勘違いです。
零れ落ちる程の幸せを、まるで昔の漫画によくあるパチンコで大勝ちした人のように両脇に抱え、そこからひとかけらずつ取り出しては噛み締めていたこの時、確実に私はひとりじゃありませんでしたから。

2009年9月8日

Midnight Nekomata

最近はこのような青っぽい格好をしております。
耳・髪・足・手・尾をひとセットとして、夜の猫又です。
画像じゃ解り辛いかもしれませんが、尻尾は二股になっております。
これを作り始める直前に素敵刀を手に入れたせいで、手はグローブではなくアームウォーマーとして作りました。
抜刀モーションがかっこいいので、持ちたかったのです、戦闘なんかしないのに。
服はもっぱらCuriousKitties、こちらの商品はSLの中で一番美しい黒なんじゃないかと思ってます。

やっぱり売る予定は無いです。
もう自分達が楽しむためだけに作ってるような気がしますが、それはそれでアリと思ってます。

てことで次は白狼を作る予定です。

2009年8月24日

夏休みの宿題

この休日は、Showcaseで見つけた素敵スポットを散策してました。

http://secondlife.com/showcase/

静かなところですました顔してますが、中の人たちはうっひゃーって興奮しながら撮影した本日のSSです。
素敵な場所では素敵な方をよくお見かけ出来るもので、麗しい方のProfileを拝見しては、その人が愛用されてるお店に行っては買い物三昧でもある日でした。

本当なら私は月曜の朝まで上げておかなくてはいけない仕事があり、彼も持ち帰りの仕事を済ませなくてはいけなかったのですが、こうしているうちに時間はどんどん過ぎて行き、夏休みの宿題を夏休み中に終わらせた経験がほとんど無い相方さんは、嗚呼もう明日早く出勤して会社でやるうとちょっと早めに休みました。
ちなみに私は、夏休みの宿題は最終日に徹夜してやっつけで終わらせる子でしたので、これから仕事に取り掛かるとします。

駄目な社会人だなあこの二人。

2009年8月10日

Electric bee

計画性何それ美味しいの?ってな感じで、沸き起こる創作欲という名の衝動のままに作り始める人間です。
刺青屋を営んでいた頃は、下書きしてスキャンしてなんてこともやっておりましたが、今では全て脳内自分会議で済ませております。
そんな感じで作り始めたものですから、当初は電気を纏った白狐を予定していた筈なのに、完成してみたら電気を食べる虫になってました。
おかしいなどこで道を間違えたんだろう。

いずれ始めようと思ってはいるのですがあっちで遊んでこっちで別のものを作りをしてて一向に進まない「彼は誰の森」制作なのですが、一応この虫はそこの住人という設定です。
三つ目の罪人が贖罪の為に色んな時空を旅するお話でして、この森はその拠点となる場所。
自然と共存する科学がテーマ、あいやそんな壮大なもんじゃなくて、生物が満足する生を全うするには自然も大事よねーでも知的生物の好奇心だって本能よねーって感じで妄想してる物語ですから、その罪人が作り出した生物のひとつとして考えました。
自分で書いててよく分ってません。

作ったは良いのですがねえ、これどうしようかしら。
とりあえず創作欲は満たされましたので、ちゃんと仕事します。

2009年8月3日

祭のあと2009

完璧主義で見栄っ張り(あソレ)だけど仕事のペースはとっても遅いんだってーさっ、とまあ我らの物作りに対する姿勢を簡単に表現するとこの三つです。
プライドはやけに高いから手の込んだものを作ろうとしまして、それにかまけて納期のことなんて頭からすっぽ抜け。
私個人で言えばリアル仕事もそんなもんで、物書きが筆が遅いって致命傷じゃねえかと日々頭を抱える始末です。
そんな感じですから先程参加させて頂きましたイベントも、時間配分をきちんとされて通常プリムで複雑な形状のものを表現された方が入賞され、我らは参加賞を頂くまでとなりました。
でもその参加賞がL$200、結構嬉しかったです。

小心者でもあります我ら、終わった時には緊張が解けてすっかり真っ白な灰状態でして、残念ながら二次会は遠慮して彼の家でうだうだしておりました。
嗚呼そう言えばこれも参加賞で貰ったじゃない、と高性能サックスを取り出して遊んでる場面の本日のSSです。

こういう催し物に参加すると昔を思い出してしんみりしてしまうよ
またイベントとかやりたい?

いや、もういいや

ちゃんと区切って欲しかったのです。
楽しくて、夢中で、熱くって、だからこそ余計に、終わるならはいここまでよと終止符を打ってくれたらと。
きっと私達は、Eventureが大好きだったんです。

でも楽しかったね、出て良かったね
そうだね、楽しかったね

提供する側に立つことはもう無いでしょう。
ありがとうさえさま声を掛けてくれて。
沢山の人の中で遊ぶのも悪くないと、思い出せた嬉しさのままで今日は就寝。


「祭ばやしが聞こえる」のテーマ
これ確かTCの時も同じ曲置いたような気がしますので、記事タイトルには2009をプラス。